How to use

Mukaeru デモの使い方

派遣スタッフの受け入れに必要な「公募から合否通知まで」の流れを、派遣先・派遣元・スタッフの 3 つの立場を切り替えながら体験できます。

所要時間の目安: 約 5 分各工程の「サンプルで進める」ボタンで、入力しなくても最後まで進められます
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7 つの工程

公募から合否通知までを、1 つの画面の中で順番に進めます。工程ごとに、操作するロールへ自動で切り替わります。

  1. 01派遣先

    公募

    派遣先が公募を作り、派遣元に送ります。

    部署・業務内容・勤務条件・受講期限を登録します。

    業務内容と勤務条件から、説明チャプターと FAQ の下書きを作ります。

  2. 02派遣元

    候補者紹介

    派遣元が候補者を紹介します。

    表示名とスキル・経験の概要だけを入力します。顔写真などの欄はありません。

  3. 03スタッフ

    日程調整

    受講案内が自動で届き、スタッフが日時を選びます。

    受講期限までの都合の良い日と時間帯を選ぶと、関係者に通知されます。

  4. 04スタッフ

    事前の説明動画

    スタッフが説明動画を見ます。

    利用目的を確認してから、動画とチャプターごとの説明文を見ます。

  5. 05スタッフ

    業務説明・質疑応答

    スタッフが質問し、派遣先が答えられない質問に回答します。

    質問への回答と、勤務条件の確認を行います。

    説明パッケージの範囲で質問に答え、根拠が無い質問は担当者に回します。

  6. 06派遣先

    合否判定

    派遣先が受け入れを判断します。

    受講記録と中立な要約を見て、担当者が判断します。

    受講記録を中立に要約します。点数・評価・推奨は出しません。

  7. 07派遣先

    合否通知

    派遣先が派遣元に結果を送ります。

    結果の連絡は派遣元へ。スタッフご本人へは派遣元から伝えます。

    派遣元に送る通知文を下書きします。

3 つのロール

画面上部のタブで、いつでも別のロールの視点に切り替えられます。

派遣先

人事担当

公募を作り、スタッフからの質問に答え、受け入れを判断します。

画面上の色: 紺

派遣元

コーディネーター

公募を受け、候補者を紹介します。合否の結果はスタッフご本人へ派遣元から伝えます。

画面上の色: 緑

スタッフ

候補者

都合の良い時間に説明動画を見て、質問し、勤務条件を確認します。

画面上の色: オレンジ

選考を連想させない設計の 3 原則

派遣法の「特定目的行為(事前の選考・面接等)」に配慮し、面接や選考を連想させる仕組みは「オフにできる」のではなく、最初から持ちません。

  1. ①

    評価・点数・合否判定の機能を持たない

    AI による合否判定やスコアリングはありません。要約でも評価語や推奨は出しません。

  2. ②

    録画・顔写真登録・固定質問を持たない

    受講中の録画・録音や顔写真の登録はありません。志望動機などの面接的な設問も置きません。

  3. ③

    判断は必ず人が行う

    AI の役割は案内と要約だけです。受け入れの判断は派遣先のご担当者が行います。

さっそく体験してみましょう

入力内容は保存されません。リロードすると最初の状態に戻ります。

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本番で追加される機能

このデモでは省略している、本番のサービスで追加される機能です。

  • 招待リンクでのログイン

    スタッフは招待リンクから、アカウント登録なしで受講を始められます。

  • 動画アップロード

    説明動画を直接アップロードして、チャプターと合わせて管理できます。

  • 受講ログの CSV 出力

    受講状況や質疑の記録を CSV で書き出せます。

  • チャットツール(Teams 等)への通知

    紹介・日程確定・質問の受付などを、お使いのチャットツールに通知します。

  • カレンダー連携

    確定した受講予定を、関係者のカレンダーに登録します。

  • 管理者の権限管理

    部署や担当者ごとに、閲覧・編集できる範囲を設定できます。

  • 利用状況のダッシュボード

    公募ごとの受講状況や、よくある質問の傾向を確認できます。

  • データ保持期間の自動削除

    受講記録や質疑の記録は、決められた保持期間を過ぎると自動で削除されます。